9 :774RR:2009/11/07(土) 00:07:04 ID:Ofb8Bi61
プルサーマル計画をご存じでしょうか?
プルサーマル計画とは、原子力発電所から発生する使用済み核燃料のリサイクル計画です。
核燃料にはウラン238という物質が95パーセント、
ウラン235という物質が5パーセント含まれています。
このうち燃料として使えるのはウラン235で、ウラン235に中性子を当てると
核分裂を起こしてエネルギーを発します。このまま使い続けるとウラン235は
どんどん無くなり、やがて核燃料の中からほとんど無くなってしまいます。
これが使用済み核燃料です。ところがこの使用済み核燃料の中にまだ核燃料
として使える物質があります。これがプルトニウム239という物質です。
これはウラン238に中性子を当てるとまれにできる物質です。
プルサーマル計画とはそのプルトニウム239を集めて核燃料を作ろうという計画です。
わかりにくいのでちんぽでわかりましょう。
核燃料ってのはつまりまあエロ本ですわな。
皆さんもご経験した通り、エロ本の写真って95パーセントがハズレじゃないですか。
これがウラン238です。これは役にたちません。
で当たりの5パーセントこそウラン235。でも繰り返し何度も眺めてると、
やっぱいずれ飽きちゃう。これが使用済み核燃料です。
けど飽きたはずの写真でも、久しぶりに見ると意外にアリじゃないと思うときないですか?
それがプルトニウム239なわけです。
プルサーマル計画ってのは、どんどん新しいのを買うのにはお金もかかるし、古本の置き場もないし、
たくさん飽きたエロ本から意外にアリな写真を切り抜いて1冊の新たなエロ本を作る計画です。
日本人同士の呼び方を、目上・目下・年上・年下にかかわらず、
「~さん」に統一しましょう、
という決まりがあった。
1期下の後輩たちを「~君」と呼ぶのに慣れていた僕は、
「変なことを言うなぁ」くらいに思っていたのだが、
今から思えばあれは重要なこと。
呼びかけが行われるたびに、関係性が意識・強化され、
関係性が強く意識されればされるほど、
組織間のGapは広がり、目上の人に正直に自分の意見を言いにくい。
一番生の情報に当っているアソシエイトクラスが、上に意見を言えなければ、
大きく方向性がずれていく恐れが大いにある。
だから、目上・目下・年上・年下にかかわらず、「~さん」に統一するのは、
コンサルとしての生産性に大きく影響するのだと思う。
# 米国人は他国に比べ経済的機会に恵まれている
* 最近の研究によると、実際には、北欧と英国の低所得者家庭に生まれた子供の方が、大人になってより高所得者の家庭を作る可能性が、米国よりもずっと高い。
* 米国で中所得者家庭に生まれると、大人になった時に上下の階層に移る割合はほぼ同じである。しかし、5分位で最低所得分位の家庭に生まれた子供が中所得者以上に移る割合は、35%に過ぎない。一方、最高所得分位の家庭に生まれた子供が中所得者以上になる割合は、76%である。
* ただし、移民の機会という点では米国は他国に比べ恵まれている。母国よりもかなり多く稼げるし、仮に最初は低賃金だとしても、子供の所得は大きく上昇する。
# 米国では、ある世代は前の世代よりも生活が向上する
* 1990年代まではそうだったが、今やその動きは止まってしまった。現在の30代男性は、前の世代に比べ実質所得が12%低い。
* ただ、今日では妻も働くことが多くなったため、家計所得という点では前の世代を上回っている。とはいえ、既に多くの家庭で夫婦共働きが当たり前になったため、賃金上昇が無い限りその傾向は続かないだろう。
# 移民労働者とオフショアリングが米国の貧困と格差を悪化させた
* しばしば移民と貿易が槍玉に挙がるが、より重要な変化は、米国家庭のライフスタイルの変化。片親の家庭の子供は1968年には12%だったのに対し、現在はほぼ30%である。片親の家庭の貧困率は、両親の揃った家庭の貧困率の約5倍であるため、この傾向は貧困率を悪化させた(昨年は13.2%)。もし片親家庭の割合が1970年の水準に留まっていたら、子供の貧困率は今より3割低かっただろう。
* 30歳以下の女性の出産の半分以上は婚外出産。これは貧困を悪化させ、子供の知的、情緒、社会面での問題増加につながる。
* 高等教育を受けた男女同士の結婚が多くなった。これは格差を悪化させる。
* こうした現象と、ここ数十年の未熟練労働者の賃金の停滞ないし下落傾向を考え合わせると、貧困と格差の拡大は概ね説明できる。
# 子供の機会を増やしたいならば、家計所得を増やすべき
* 所得は機会向上の要因ではあるが、唯一の要因ではないし、最重要要因ですら無い。
* 我々の研究によると、米国で中流階級になるためには、(最低でも)高校は修了し、フルタイムで働いて、子供を持つ前に結婚すべきである。この3つをクリアすれば、貧困に陥る確率は12%から2%に低下し、中流階級以上になる確率は56%から74%に上昇する(ここで中流階級は3人家庭で年収5万ドル以上と定義する)。
* 多くの米国家庭はフードスタンプ、住宅提供、福祉支給といった形での所得補助を必要としている。しかし、こうした援助は無条件で与えてはならない。その理由は:
1. 無条件の扶助は、自ら助く気の無いものを助けることはならないかと国民は懸念している。
2. 経済学や心理学での最新の研究によると、人はしばしば自らの長期的厚生を損なう行動を取り、政府が正しい方向に突っつくことによって恩恵を蒙る。
3. 紐付き政策は成功を収めてきた。例:1996年の厚生改革法で、成人の受給者の大部分に働くことを要求した結果、雇用を劇的に増大させ、子供の貧困を低めた。
* 現下の情勢では皆が職に就くのは難しいが、それでも社会政策は、各人の長期的成功につながる行動を促進するものであるべき。
# 財政の無駄と不正を削減することによって機会向上のための政策の財源が賄える
* 答えはノー。メディケア、社会保障、メディケイドの3分野の支出の急激な上昇と、財政赤字への利払いが、今後数十年にわたって他のすべての分野の支出を締め出してしまう。
* 従って、比較的裕福な高齢者から、若い家庭とその子供に資源配分を徐々に移していくように、世代間契約を見直していかなくてはならない。それは機会を創出するだけでなく、次世代の生産性を向上させ、結果的に全員の退職後の給付を増やすだろう。
207 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2009/11/04(水) 17:47:27 ID:3vQg+rUP0
鳩の言い訳 リリースノート
ver.1.0 「秘書が勝手にやった。個人献金が少ないではないか」
↓個人献金が突出して多い
ver.1.1「秘書が勝手にやった。企業・団体献金が集まりにくいからではないか」
↓議員個人に対しては企業献金禁止
ver.1.2「秘書が勝手にやった。これ以上貸付が増えるのが辛かったのではないか」
↓書類に署名が見つかる
ver.2.0「秘書が貸してくれといった。」 ←最新版!!